深谷市の病児保育・一時保育・一時預り・送迎( 緊急サポートセンター埼玉)

★サポート内容、料金★一時保育、送迎他(深谷市ファミリーサポートセンター・緊急サポートセンター)

ファミリー・サポートと緊急サポートの活動は次のようになっています。

ファミリーサポート・緊急サポートの援助活動
「子育ての手助けをしてほしいかた(依頼会員)」と「子育ての応援をしたいかた(協力会員)」がファミリーサポートセンターの会員になり、育児に関する相互援助活動を行うシステムのことです。 

●ファミリーサポートの援助活動

 事前に紹介したサポート会員と、援助を行う前に面談をし、打合せをした内容に沿って援助を行ないます。元気なお子さん、予定のたつ預かりが基本となります。依頼はセンターを通じておこないます。
●緊急サポートの援助活動 
 病児・病後児の預かりの他に、事前打合せの時間がとれない、前日、当日の依頼など主に急を要する預かりを行ないます。サポート会員は、その時々で対応できる方で援助を行ないますので、原則面談による事前打合せは行いません。障害等をお持ちのお子さんは事前に打合せを行う場合があります。)

ファミリー・サポート活動についての詳細

会員資格
依頼会員深谷市に居住、または在勤のかたで、生後 6 ヶ月から概ね 12 歳(小学校6年生)までの子どもをお持ちのかた
協力会員深谷市に居住の 20 歳以上のかたで、心身ともに健康で積極的に援助活 動を行うことができるかた
両方会員:1 人のかたが、依頼会員と協力会員の両方を兼ねることができます。

保育対象

 原則、6ヶ月~小学校6年生までのお子さんを対象とします。

保育内容
 事前にご紹介したサポート会員と、打ち合わせをした内容に沿って援助を行います。
 元気なお子さん、予定の立つお預かりが基本となります。
保育場所
・お子さんを預かる場合は、原則として協力会員の自宅で預かります 
援助活動例
・保育施設の開始時間前や終了後、お子さんをお預かりします
・保育施設までお子さんの送り迎えをします
・冠婚葬祭や急用が発生した際にお子さんをお預かりします
・その他、会員の仕事と育児の両立のために必要な援助を行います
・保育所、学校等の休みの際のお預かり
・習い事等の送迎
・保護者の求職活動中のお預かり
・保護者の通院やリフレッシュ等の際のお預かりなど
・宿泊を伴う援助活動は、原則として行いません
保育可能日、時間帯(サポート会員が対応可能な場合に限ります) 
 7 時から19 時まで(基本時間)。援助活動は、1年を通じて行います。
保育依頼可能日、時間帯
 年末年始を除く日。利用受付は7時~20時まで。 
サポート会員一人での預かり人数
 複数のお子さんのお預かり可。サポート会員と相談のうえ、決定致します。
援助活動の場所
 サポート会員宅、利用会員宅、合意が得られれば、その他の場所でのお預かりが可能です。

【利用料金(お子さん1人/1時間あたりの料金)】
報酬等の基準  

月曜日から金曜日までの 午前 7 時から午後 7 時(基本)・・・1時間当り700円 

土曜日、日曜日、祝日及び 年末年始並びに上記以外の時間 ・・1時間当り800円 

※複数のお子さん(兄弟姉妹)を預ける場合、2人目からは半額。
料金の算出方法について
1 援助活動時間
① サポート会員宅で援助を行う場合。
  保護者がサポート会員宅へ児童を連れてきた時間から、お迎えが来て児童を引き渡すまでの時間。
② サポート会員宅以外で援助活動を行う場合。(又は送迎も兼ねた活動の場合)
  サポート会員が援助活動を行うために自宅を出る時間から、援助活動を終えて自宅に戻るまでの時間。
③ 援助活動が1時間に満たない場合でも、料金は1時間分より発生します。
④ 最初の1時間以降は30分単位で計算します。30 分に満たない場合は 30 分とする。(料金は1時間の半額になります)
2 移動交通費やその他実費
① 公共交通機関やタクシーを利用した場合は、実費をサポート会員に支払います。
② その他、援助活動中にかかった実費の請求は、会員同士の了承があった中で行います。実費として、協力会員が用意した子どもの飲食物(食事)やオムツなどの費用が必要です。
3 支払方法
 保育料及びその他かかった実費は、援助活動終了時に利用会員が直接サポート会員へお支払いします。
 

【キャンセル料について】
①活動予定日のは当日のキャンセルの場合には、キャンセル料が発生します。
 ファミリーサポート当日1時間前まで・・・依頼予定時間に応じて算出した報酬額の半額
②無断キャンセルは依頼予定時間に応じて算出した報酬額の全額

【登録費・年会費・月会費など】
無料です。いざというときのために余裕を持って登録して下さい。

●お預かりに際して準備していただくもの

 ・昼食、おやつ(必要時のみ)、ミルク、哺乳瓶(必要児童のみ)、食事用エプロン(必要児童のみ)、紙おむつ、おしりふき(必要児童のみ)、お気に入りの絵本やおもちゃなど(必要児童のみ)、着替え、汚れものを入れる袋(スーパーのレジ袋等)、おくるみなど羽織るもの(必要児童のみ)、バスタオル、おしぼりタオル、ティッシュ 


援助活動の手順  

1. 依頼会員は、援助を依頼したい日・時間が決まったら、センターに電話で申し込みをします。 (原則として、援助を依頼したい日の2ヶ月前から3日前まで。

対応していただけそうな協力会員を探した上で、依頼会員、協力会員、センターの3者の都合がつく日時に、事前打ち合わせを行いますので、日程には十分余裕を持ってお申し込みください。 

2. センターは、依頼の条件に合った援助可能な協力会員に連絡します。

3. センターは、依頼会員に協力会員を紹介します。 

4. 依頼会員と協力会員・センター職員の 3 者で<事前打ち合わせ>を行います。事前打ち合わせは基本的には協力会員の自宅で行います。

(事前打ち合わせでは、お互いを理解し、お子さんが協力会員に慣れることを目的として充分な話し合いをします) 

5. 事前打ち合わせ後、援助活動を行います。

6. 活動終了後、依頼会員は協力会員に、直接、報酬(利用料)を支払います。 協力会員は、援助活動が終了したら、報告書を作成しますので、依頼会員はその報告書の内容を確認した上で押印し、報酬を支払います。

※ 援助活動前に、センターへ報告をしていない援助活動は、保険の対象になりませんのでご注意ください。   

 

報酬等の計算例

例1 

援助実施日時  平日 午後5時55分~午後6時20分(25 分)

報 酬            

    基本時間 700円×1時間=700円 (5 時 55 分~6 時 20 分)                   

    合  計   700円 

 

例2 援助実施日時  平日 午後5時55分~午後7時05分(1時間10分) 

報  酬    

   基本時間 700円×1 時間=700円 (時間帯1:5 時 55 分~6 時 55 分)           

    時間外時間 800円×0.5 時間=400円 (時間帯2:6 時 55 分~7 時 05 分) 
※基本時間外(午前7時~午後7時以外)に少しでも時間がかかっている時間帯は基本時間外料金を適用します。 この場合時間帯2は基本時間外を含むため単価が800円となります。                

    合  計  1,100円 

 例3

援助実施日時  平日 午後5時40分~午後7時15分(1時間35分) 

報  酬    

    基本時間 700円×1 時間=700円 (5 時 40 分~6 時 40 分)       

    時間外時間 800円×0.5 時間=400円 (6 時 40 分~7 時 10 分)

          800円×0.5 時間=400円 (7 時 10 分~7 時 15 分) 

    合  計  1,500円    

会員の心得  

1.ファミリーサポートセンターの趣旨を理解し、決まりを守りましょう 2.援助活動により知り得た家庭の事情を他に漏らし、プライバシーを侵害する行 為をしてはいけません。退会後においても同様です。 3.お互いの立場をよく理解し、依頼会員、協力会員それぞれの責任を全うしましょ う。 4.約束した開始・終了時間は、必ず守りましょう。 5.活動中は、必ず会員証を携帯しましょう。 6.援助活動依頼は、必ずセンターを通して行ってください。センターを通さない援 助活動については、補償保険は適用されません。 7.援助活動中に事故が発生した場合は、速やかにセンターに連絡してください。 8.援助活動中は、常に連絡が取れるようにしてください。 9.常に子どもの安全を確認してください。     

緊急サポートセンターの詳細【保育内容】

保育対象  

 0歳~原則小学生まで※中学生以上の場合はご相談下さい。

保育内容  

 病児保育、病後児保育  その他緊急的な一時保育、送迎等

 ※宿泊を伴う保育は行っていませんのでご了承下さい
 ※急な対応が中心のため、面談による事前打合せは原則行っていません。電話での事前確認となります。

保育可能日、時間帯(サポート会員が対応可能な場合に限ります)  

 5時~22時。曜日、日にちは問いません。サポート会員が対応可能であれば行います。

保育依頼可能日、時間帯  

 利用受付は7時~20時まで。 年末年始を除く日。

サポート会員一人での預かり人数  

 病児・病後児の預かりはサポート会員お一人でお子さん一人です。病児・病後児以外は複数の預かりが可能です。複数預かりはサポート会員とセンターの同意・了解が必要ですのでご相談下さい。

援助活動の場所  

 サポート会員宅、利用会員宅、合意が得られれば、その他でのお預かりが可能です。

【利用料金】ファミリーサポートと料金、実費負担等の決まりが違うところがありますのでご注意ください。
★7時~19時の料金
サポート会員:利用されるお子様が1:1の場合→1,000円/1時間
サポート会員:利用されるお子様が1:2の場合→お一人目は1,000円/1時間お二人目のお子さんは500円/時間
★5時~7時、19時~22時の料金 
サポート会員:利用されるお子様が1:1の場合→1,200円/1時間
サポート会員:利用されるお子様が1:2の場合→お一人目は1,200円/1時間お二人目のお子さんは600円/時間

注意事項
※1時間以下の保育時間は1時間とし、1時間を超える場合は15分単位で費用が加算されます。
例)8時~9時10分まで1時間10分利用→1時間15分 この時間帯は1時間1000円、15分250円のため1,250円が料金となります
※サポート会員宅で保育を行う場合のサポート会員の移動時間
保育場所がサポート会員宅以外の場合、サポート会員が保育場所まで行く時間、保育場所からサポーター宅に帰ってくる時間も保育時間に含みます。
※兄弟姉妹複数人預かりの場合の料金
 2人目以降は1人目の半額とします。
※病児保育は1:1の保育となります。
※実費は利用会員が負担
利用者宅までの交通費やお子さんの食事を用意する場合等は実費がかかります。サポート会員が自動車で保育場所に行く場合はガソリン代もかかります。

【キャンセル費】  

 前々日までのキャンセルにはキャンセル費用がかかりません。前日、当日のキャンセルはキャンセル費用がかかります。  

 通常保育の場合のキャンセル費 1,000円/回

※無断キャンセルの場合、通常の保育では保育の予約時間分の費用がかかります。

【登録費・年会費・月会費など】

 無料です。いざというときのために事前に余裕を持って登録してください。

お預かりに際して準備していただくもの
 ・昼食、おやつ(必要時のみ)ミルク、哺乳瓶(必要児童のみ)食事用エプロン(必要児童のみ)紙おむつ、おしりふき(必要児童のみ)お気に入りの絵本やおもちゃなど(必要児童のみ)
 ・着替え、汚れものを入れる袋(スーパーのレジ袋等)、おくるみなど羽織るもの(必要児童のみ)、バスタオル、おしぼりタオル、ティッシュ、薬(必要児童のみ)、※受診した医療機関からもらった薬を預かり時間中に飲む分を、1回分ずつ小分けにしてご用意ください。市販薬不可)
●病気のお子さんの預かり時には・・・
 ・保険証またはそのコピー、受診した病院の診察券、町から支給される医療証、医療券など
 ※受診が必要になった際に、必要となるものをご用意ください。
 ・お熱が高くなった時のために冷えピタ等、体を冷やす物もご用意ください。

病児・病後児の受け入れ制限(受入れ可能な病気でもサポーターの了解が得られる場合に限ります)  

病児・病後児の預かりの場合は受診が必要です。保育園からの呼び出しなどがあった際などにはサポート会員による受診付き添いが必要となります。   
病児保育を利用するにあたって、最も大切なことは、利用会員さまからの正確な情報提供です。   
お子さんを守るためにも、また、サポーターさんとの信頼関係を大切にするためにもご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。   
センターでは、下記の基準を参考にして、利用会員さまからの詳しいお話を聞き出来うる限りお預かりするよう努力していきたいと思っています。   
お気軽にご相談ください。   

☆受け入れ可能な場合☆   
*全身状態がよい場合   
*退院後で症状・状態が落ち着いている場合   
   
☆受け入れられるケースが多いが、保護者からのより詳しい話を必要とする場合☆   
*インフルエンザ・はしかなどの感染力の強い病気   
*ひどい下痢・嘔吐(ノロウィルスやロタウィルスなど)   
*けいれんをおこしたことがある場合

☆受け入れ要相談の場合☆
*喘息
*Rsウィルス感染症・肺炎・クループなどの呼吸器疾患

☆受け入れることが出来ない場合☆
*全身状態が悪い場合
*医師に密な観察が必要だと言われた場合
*元気がない場合
*呼吸困難がある場合(ゼーゼーがひどい・鼻づまりが強くてミルクが飲めないなど)
*水分が取れない場合
*おしっこが出ていないなどの脱水症状がみられる場合
*重症化するおそれのある感染症にかかっている場合
*生後半年未満の38℃以上、半年から1歳未満38.5℃以上、1歳以上の40℃以上の発熱

☆受け入れ可能な子どもに多い病気(参考) 
*症状によっては、お預かりできない場合もあります。* 
かぜ、へんとうせん炎、気管支炎、胃腸炎・夏風邪(ヘルパンギーナ、プール熱)・手足口病(水分がとれていること)、ようれんきん(こうせいざいのお薬が飲めていること)突発性発疹かも(元気があって、水分がとれていること)、はやり目、急性出血性結膜炎、とびひ、おたふく、水ぼうそう、風疹(三日ばしか)、アデノウィルス感染症   

※詳細につきましてはお問い合わせください。

保育を行うサポート会員について  

 講習会を受講した子育て経験者や資格者、経験者です。

保険 

賠償責任保険、傷害保険に加入しています。

【利用の希望に対する対応状況】

 時期や難易度によって異なりますのでセンターにご確認下さい。

【病児・病後児の当日のお迎えなどその他留意点】

 当日のお迎えをするにはいくつかの条件が整わなければ対応できません。①サポーターが見つかること②風邪のぶり返しなどは別ですが(ぶりかえし例:昨日熱があってお迎え。受診。薬を飲んで回復したため登園。夕方になって熱が上がる。薬も残っている。)風邪の気配の無かったお子さんが急に発熱した場合などは保護者による受診が可能なことが要件となります。(お子さんやサポーターの安全を配慮しての制限になりますのでご協力下さい。)※利用者宅での保育を希望される場合は鍵の受渡が出来ることも条件となります。

【入会申込み、利用方法について】

<入会(利用者登録)方法>

 利用者登録をするには)パソコンか携帯から下の入会申込フォームに必要事項を入力し送信してください。

入会 申込フォーム(パソコン用)はコチラ

入会申込フォーム(携帯用)はコチラ

※入会申し込み時に下記利用票2,3も併せて入力・送信いただくと、実際の利用の際に入力項目が減り、迅速な対応が可能となります。但し、1歳未満など入会時に月齢が低いお子さんやしばらく利用が無かった場合など、お子さんの状況が登録時や前回利用時と変わっている場合もあるため、適宜利用票2,3も出していただく場合がありますのでご了承下さい。

<利用方法>

事前に登録をした上で、利用を希望される場合は最初に必ず電話にてセンターにご連絡下さい。 048-297-2903 センター事務局と提出フォームについては確認してください。

・利用票1 携帯用パソコン用(今回の利用について)

・利用票2 携帯用パソコン用(おこさんの普段の生活について)

・利用票3 携帯用パソコン用(発育や健康について)

・利用票4 携帯用パソコン用(今回の病気について)


※事務局 
電話048-297-2903 、FAX050-3488-0147
E-Mail byoujihoiku@oboe.ocn.ne.jp   
〒333-0801 埼玉県川口市東川口4-2-20プロミネンスⅡ102 

 

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